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2018.09.13 (Thu)

10月20日21日は地元福岡でお茶会です!

来月10月20日に地元福岡でお茶会をさせて頂くこととなりました

うつわ謙心さんの
お茶をたのしむうつわ展~茶入・茶器・蓋物~

10月19日~21日
福岡・薬院のOYATSUさんにて開催です

私は20日(土)に
「八女茶あそび」をテーマに

21日(日)はOYATSUの岡松先生が
「茶の湯あそび」をテーマに

作家さんのうつわを使ったお茶会を設けます(要予約)

「福岡にはこんなに美味しいお茶がある」
と誇らしく思って頂けるような
お茶を淹れたいなぁ

どんな作品が集うのかも楽しみ
ぜひぜひお立ち寄り下さいまし

ご興味ある方はお気軽にメッセージ下さいねー(^_^ゞ

I will have some small tea party at Fukuoka on 20th Oct.

with special tea pottery made by good artist.

and brew special YAME TEA.

please come and join me!
need reservation.(just looking, no reservation OK)

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21:55  |  お店だより  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.11 (Tue)

一服してください

9月に入り自然災害が続いています

被災されている友人・知人に声をかけたいけれど
何という言葉を送れば良いか。。。

自分の選ぶ言葉がとても軽薄だったり、
あまりにも他人事だったり思え
メールを書きかけては消し、
また書きかけては消し、言葉を探す日々が続いています

「言葉で表せない気持ちを歌に込める」という言葉と同じように
「一服のお茶に想いをのせる」という言葉を聞きます

私もお茶会の時には、お茶に込めたい気持ちを、
明確にイメージして臨みます

でも、今はまだクッキリしないのです

きっと、友人にお茶を淹れても
ボンヤリしたもので終わってしまう気がします

なので、今はただ誰に伝えるでもなく

「どうぞ、日々が平穏にもどりますように」

と祈るばかりです


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21:32  |  お店だより  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.09 (Sun)

普通の人は茶を飲むものと心得ているが、あれは間違だ。

夏目漱石 草枕 の一節

茶畑から車で10分程の所に漱石の句碑があります。
漱石が口にした玉露は、もしかしてご先祖さまが作ったのかな?と妄想しちゃいます。

====
濃く甘く、湯加減に出た、重い露を、舌の先へ一しずくずつ落として味わって見るのは閑人適意の韻事である。

普通の人は茶を飲むものと心得ているが、あれは間違だ。

舌頭へぽたりと載せて、清いものが四方へ散れば咽喉へ下るべき液は殆んどない。

只馥郁たる匂いが食道から胃のなかへ沁み渡るのみである。

歯を用いるのは卑しい。水はあまりに軽い。

玉露に至っては濃かなる事、淡水の境を脱して、顎を疲らす程の硬さを知らず。結構な飲料である。

眠られぬと訴うるものあらば、眠らぬも、茶を用いよと勧めたい。
====

小説後半の番茶の表現との対比も面白く、
この時代の玉露の喫茶方は現代とさほど変わらないことも読み取れます。

高校の国語の授業で、
ヒョウ柄のタイトスカートを着ていた先生が

「漱石は伝習館に行った記録があるから、ウチの学校にも来てたかもしれません。」
と仰られてた気持ちが今では何となく分かります。

受験とはあまり関係無いことばかりが頭に入ってたバブル真っ只中の高校時代の思い出です(笑)

18:28  |  お店だより  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.07 (Fri)

スペシャルスイーツです

久間おばさまの手作り
スペシャルスイーツでございます

大変美味しゅうございました

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18:25  |  お店だより  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.09.03 (Mon)

母校の前を通ったのでつい

久しぶりに母校(高校)の前をとおったので
つい写真を撮ってしまいました

通学していた時よりも、少し新しく・綺麗になってました
改装したのかな?

母校は元藩校なので歴史がある学校で
実は文化人を多く輩出していたりもします

葉室 麟(小説家・「蜩の記」「散り椿」など)
帚木 蓬生(医師・小説家・「閉鎖病棟」「安楽病棟」「エンブリオ」など)
中村 八大(作曲家 「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」「明日があるさ」)
鮎川 誠(ギタリスト・シーナ&ザ・ロケッツ)
青木 繁(画家)

などなど

特に小説は、方言や風景の描写で「地元」を感じるものが多いので
読んでて一層リアルに感じられます

私も後輩に誇りに思ってもらえるような存在になってもいいかな?と思いました
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17:24  |  お店だより  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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