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2017.03.22 (Wed)

おやつ時間@茶畑

愛知県春日井市の焼き菓子屋さん pikku onni さんから
春を感じるお菓子が届きました!
https://pikku-onni.jimdo.com/

折しもお茶の畝に覆いかかるくらい伸びた紅葉の枝を伐採しに茶畑仕事。

枝ぶりも良く少し赤みがかった小枝を切り捨ててしまうのは
かなりもったい無いと思う。
だけど、茶畑に落ち葉が落ちてしまうと茶摘み前に一枚一枚落ち葉を
取り除かなくてはいけないので、とっても大変。

うーん・・・と悩んでも仕方が無いので
ピクニック気分でおやつタイム!

あっ!肝心のお茶忘れた!

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16:10  |  茶畑便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.18 (Sat)

今の茶園です

そういえば・・・
最近茶園の様子をアップしていませんでした

今のお茶の葉の様子をみるかぎり
例年より1週間くらい遅いペースかな?と言う感じです。

雨が降って、一気に暖かくなるかもしれないので
なんとも言えないのですけどね。

ゆっくりでも良いので、しっかり味を蓄えながら
育ってほしいと思います

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13:44  |  茶畑便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.03.12 (Sun)

お茶の苗を植えました

この季節に恒例となりつつあるお茶の苗植え
今年も、新しい品種で行いました。

よかお茶が育ちますように!
20170312.jpg
18:43  |  茶畑便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.02.24 (Fri)

玉露用の藁編み

伝統本玉露には欠かせない藁の覆い作り

おぼろ夢茶房の久間くんが撮影してくれました

八女市上陽町の藁を使って
上陽町の職人さんが作った覆いを
上陽町の玉露園に被せます
オール上陽なんです(笑)

お茶作りってチャノキだけあれば出来るものではなく
それを支えるしっかりとした道具があるから出来るもの

手もみのお茶が発展した背景には、ホイロに張る和紙の生産と技術が必要なように
伝統本玉露の生産には、玉露棚に掛ける藁が不可欠で、
そして、それを編む人と技術が欠かせません

この土地で、伝統本玉露を生産している意味というか、意義と言うか・・・
しみじみと噛みしめてしまいます
20170224a.jpg

20170224.jpg
20:22  |  茶畑便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.02.10 (Fri)

雪が降りました

年に何回かは、こんな感じに積もります

玉露園のサエミドリ・・・耐えて欲しいです!

20170210.jpg
12:52  |  茶畑便り  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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