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2017.03.06 (Mon)

ほぼ月イチお茶会のご案内

南青山(外苑前)のティールーム
Te'sala さんにて
ほぼ月イチお茶会を夜の時間帯に開催させて頂くことになりました。

第一回目は3月24日です。

今回は、初回ですので
4種類のお茶を心を込めて呈茶致しますね!

ぜひお気軽にお越し下さいませ。

◎日時 2017年3月24日金曜日 18時〜20時
◎会費 3千円
◎お申し込み、お問い合わせ テサラ まで
https://tesala.jimdo.com/

FBでもご確認頂けます
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18:17  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.02.26 (Sun)

第28回八女茶の会はほうじ茶を焙じました

今月の八女茶の会のテーマは、ほうじ茶

ほうじ茶を商品化していない当園です。
それは、ほうじ茶が嫌いなワケではなく
「緑茶を焙じる時の香りが一番のゴチソウ」と
思っているからでございます。

例によって、会の様子の写真がございませんが
大変楽しく香り高い会を開催出来ました

ご参加頂いた皆さま・会場の薫風さま
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

この会を開催する際は、事前にいろいろ試します。

「碾茶を浅く焙じる」という大変贅沢なほうじ茶の
焙じているグラニュー糖のような香りと
口に拡がるお茶の葉の甘さが、
ほうじ茶の定義とはちがうかもしれませんが、とても美味しいと思います。
19:35  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.01.29 (Sun)

第27回八女茶の会は「番茶の世界」でした

2017年第一回目の八女茶の会は「番茶の世界」をテーマに開催させて頂きました。

「番茶」って、「日常使いのお茶」「遅く摘んだお茶」「品質がやや低めのお茶」のように扱われがちです。

お茶は、時代とともに製茶技術が確立され、「碾茶・抹茶」(「釜炒り」)「煎茶」「玉露」「ほうじ茶」などの名前が付けられ分類されてきました。
そんな「お茶の種類が分類される前」から「茶」は飲料・食料として既に存在していたので
そういった「分類できないお茶」が一括りに「番茶」と呼ばれている気がします。

当園は決して「番茶」に分類されるお茶は作っておりませんが
お茶の起源・本質を考える際には、やはり外せないお茶。

ハレの茶事が多い正月に、敢えてケのお茶「番茶」をテーマとさせて頂きました。

和気藹々と「炒り炒り」「ボテボテ」「バタバタ」「ブクブク」と
楽しんだお茶は本当に楽しゅうございました。

ご参加の皆さまありがとうございました!

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23:37  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.01.19 (Thu)

1/29の八女茶の会は、ご当地番茶を楽しもう!ご参加お待ちしています!

こんにちは。

2017年、第一回目の八女茶の会は「番茶」をテーマに開催致します。

お茶が日本に伝わってきてから人が集うところに必ずあるお茶。
おそらくですが、「抹茶」「煎茶」「玉露」などお茶の製法や分類が
確立される前のお茶は、もともと今でいう「番茶」のようなものでは?と思っております。

そんな「番茶」は色も味も地域ごとにバラバラ。
日常生活に密着しながら独自の文化を形成してきました。

とびっきりの八女茶のご紹介はもちろん
今回は全国津々浦々の「ご当地番茶」をご紹介致します。

特にバタバタ茶・ボテボテ茶・ブクブク茶などのご当地「振り茶」は
今では作る人が少ない為に、現地でも殆ど見かけなくなった、
専用の茶道具を使い実際に淹れて・味わって頂く、貴重な機会です。

福と縁を呼ぶ新年の八女茶の会。ぜひご参加くださいませ。

◆日時
1月29日(日) 11時30分~14時00分

◆参加費 4,000円(税込)
※和菓子・日本茶含む

◆内容
◎番茶と歴史と生活のお話
◎番茶の淹れ比べ・飲み比べ(お茶は当日のおたのしみ!)

◆会場  和菓子薫風

◆もちもの
抹茶碗(飯碗でも可)

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11:05  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.12.24 (Sat)

第26回八女茶の会はお茶のかおり・ワインのかおりでした

12/23は、第26回八女茶の会でした
テーマは「お茶のかおり・ワインのかおり」

お茶4種類とワイン4種類の飲み比べ。

ワイン用の香りの標本があるので
「この香り、何だったけなー」と迷った時に確かめながら香りを探って頂きました。

ただ、ワイン用の標本なのでワインでは「ピン」とくるものもありましたが
やはり、お茶だと難しい部分もあり・・・(笑)

「ワイン難しい」「お茶難しい」と思われがちですが、
香りから入ると、かなりとっつきやすい気がします。

そして、「歴史」に注目していくと、楽しみの幅がグンっと広がるような?

そういう意味では、身近にワイワイ楽しめるひと時でしたが
盛り上がりすぎて、皆さんには宴もたけなわで、
お開きにしてしまって・・・反省です(^^;

ご参加頂いた皆さま、いつも快くご一緒させて頂く薫風さま
ありがとうございました。

心より御礼申し上げます

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16:02  |  イベント  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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