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2018.03.31 (Sat)

3/31は第36回八女茶の会 茶 × ワイン でした

毎月恒例の和菓子薫風@東京千駄木での八女茶の会
今月は 茶 × ワイン

いつもはテイスティングに重きを置いているのですが
今回は一つの食材に対して、お茶とワインの両方からのアプローチ

◎一口 葛菓子 × 煎じただけのお茶 × フランス ブルゴーニュ サクラRose ピノ・ノワール
◎和菓子薫風 白羊羹 × おぼろ紅茶べにふうき × フランス コルシカ アレアティコ
◎生ハム・ボイルエえびのサラダ × 浅むしヤブキタ × ギリシャ サントリーニ アシルティコ
◎とりから揚げ × 深蒸しヤブキタ × ジョージア オルゴ リカツィテリ 
◎カカオ70%チョコレート × 伝統本玉露 × バニュルス
◎和菓子薫風 わらび餅 × おぼろ抹茶 × ペドロヒメネス

というラインナップ

先日の記事にも書きましたが、
日本のGIはワイン法に例えられることが多いように感じますが
現段階では、格付けではなく「その地域固有の食文化」を表しているものが認定されているように感じます
ですので、ワインのセレクションも「その土地固有」のものをセレクションしました

最初は、ワインの抜栓でも手が震えるくらい緊張していましたが
なんやかんやと(お酒がすすみ???)最後は楽しく終えることができました

お茶好き・お茶の専門家さん達とのワイン会は発見が多く

例えば、ジョージアのオレンジワイン オルゴ リカツィテリ は

プロのテイスターさんの表現として
「紅茶のダージリンを思わせるような・・・柑橘オレンジのニュアンス・・・」とありますが

皆さんの表現では
「水色はダージリンだけど、お茶に例えるならキーモンだよね。中華料理にあいそう。」などと
お茶の専門家らしいコメントも多く楽しゅうございました。

確かに、ジョージアは西洋と東洋の文化の交流点という立地上
特大小籠包みたいないな郷土料理もあり、中華料理にも合うと思います

個人的な反省としては、
お茶を先に提供すべきところ、
気が急いてワインを先に提供してしまったり・・・・
思った香味を引きだせなかったり・・・
と、本当にいろいろございます

そもそも、初めてのテーマなのに、いろいろ攻めすぎました(^^;
もっと、置きに行けばよかった・・・(^^;


ご参加の皆さま
ご協力頂いた皆さま
薫風さん
皆さま、ありがとうございました

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